タカツ酒店
〒525-0027 滋賀県草津市野村1丁目 18-2 TEL 077-563-0650
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のんべえのひとりごと
卓上ミニミニかんすけ
朝晩すっかり寒くなり、お燗酒の美味しい季節になりました。
私はここ数年、冬場はお燗酒の魅力にどっぷり はまっています。

そんな私が、お燗酒ファンの皆さんに是非、紹介したい物があります。
それは、『卓上ミニミニかんすけ』です。
これは、すごい!! 私もほぼ毎晩、愛用しています。もう手放せません!!

おすすめ理由
錫(すず)製のチロリ!
 錫のチロリでお燗をつけると、イオン効果でお酒が
まろやかになり、お酒がより美味しくなります。
熱湯を入れるだけで超簡単!
 錫は、熱伝導に優れ90秒〜2分程で出来上がり。
保温効果抜群!
 飲み頃の温度を約15分キープ出来るので、
自分のペースでゆっくり呑めます。
好みの温度をすぐチェック!
徳利では、出来なかった酒燗計(別売り)の差しっぱなしが出来て、
そのお酒の美味しい温度が一目で分かります。

どうでしょう?
正直、お値段(8,925円(税込))は確かに安くはありません。
しかし、自分自身の宝物として一生使うことができます。

ご自宅で日本酒にちょっと手をかけて最高のお燗酒を呑んでみませんか?
そこにはかけがえのない「贅沢な時間」がありますから・・・\(^o^)/




卓上ミニミニかんすけ 1合用 8,925円(税込)
早くて・旨く・冷めにくい、旨いお酒がさらに美味しくなる湯煎お燗器

酒燗計 1,008円(税込)
【2008.12.11 Thursday 23:14comments(0) | -
のんべえのひとりごと
以前、「亀泉 貴賓 純米大吟醸 金賞受賞酒」を純米大吟醸で
金賞を受賞した “すごいお酒” です。と紹介させて頂きましたが、
“すごいお酒”の補足説明です。

先日、お客様が「金賞受賞酒なんやからすごいに決まっている」と
おっしゃられました。
確かに、金賞受賞酒は、それだけでもすごいお酒なのです。
しかし、私が言いたかった“すごいお酒”というのは、「純米」の大吟醸で
金賞を受賞したということです。

全国新酒鑑評会というのは、「新酒」の鑑評会です。
日本酒に限らず、お酒の新酒というのは、荒々しくトゲトゲしいものです。
本来は、それを熟成させることによって、角がとれ、まろやかな味わいになるのですが、鑑評会が行われる5月では、熟成期間が十分に取れません。

そこで登場するのが、「醸造用アルコール」です。
この醸造用アルコールというのは、不思議なもので、荒々しい新酒に少し
加えると、味に丸みが出て、香りが良く立つようになるそうです。
ですから、毎年、金賞に選ばれるお酒の90数%は、普通の大吟醸(醸造用アルコールを加えてある)なのです。

純米酒宣言(純米酒しか造らない)をされている某蔵元さんに聞いた話では、「純米の大吟醸で金賞を獲るということは、100m競争をするのに、
30mほど後ろからスタートして勝つようなもので、その位難しい」と言って
おられました。
この「亀泉 貴賓」は、それをやってのけた“すごいお酒”なのです。
【2007.08.21 Tuesday 23:58comments(0) | -
のんべえのひとりごと
梅雨もあけて毎日暑い日が続きますね。
今年も「サケ・ロック」の季節がやってきました。

「夏はビールだ」なんて思い込んでいませんか?
確かにビールも美味しいですが、ビールの後は「ロックで飲む日本酒」の
出番です。

「サケ・ロック」には、しっかりとした味わいの原酒タイプの日本酒が
オススメ! ガツンとした濃厚な味わいから、少し氷が溶けてちょうど良い
まろやかな飲み口と、1本のお酒で2度楽しめます。

是非一度、「サケ・ロック」試してみてください。
はまりますよ〜(^_^)
【2007.07.26 Thursday 23:17comments(0) | -
のんべえのひとりごと
日本酒業界は、3月、米・ロサンゼルスで過去最大の日本酒の販促イベント(酒蔵180社が参加)を開くそうです。
日本国内の日本酒需要が低迷するなか、アメリカでは近年、和食ブームなどを反映して日本酒の人気が高まり、毎年前年比20%前後と大幅に伸びているそうです。といっても消費量は、まだまだ日本の方が多いのですが、アメリカは、潜在市場規模が大きいだけに、近い将来、「逆転!!」なんてことも十分考えられます。
それはそれで仕方がないのですが、そんなことよりも、「日本人よりアメリカ人の方が美味しい日本酒に詳しい」なんてことにならなければいいのですが・・・それでは、悲しすぎる。なにしろ日本酒は、「日本の文化」ですから・・・。
私は酒屋として、「日本の文化」である日本酒の美味しさをがんばって伝えていきたいと思います。
【2007.03.04 Sunday 14:57comments(0) | -
蔵人(クロード)第3巻 本日発売!!
尾瀬あきらさんの漫画「蔵人(クロード)」の第3巻が、
本日発売されました!!
さっそくGETして読んだら、日本酒が飲みたくなって、飲みたくなって・・・。
今日は、定休日ということで、いつもより早い時間に
飲み始めてしまいました。
日本酒ばんざ〜い\(^o^)/
【2007.02.28 Wednesday 23:55comments(0) | -
のんべえのひとりごとvol.6

昨日は、ワインの試飲会でした。
ここだけの話、久しぶりにワインを飲んだんですが、
やっぱりワインも美味しいですね〜。
冬場は、ついつい温かいお燗酒になってしまって・・・。

赤・白・スパークリングあわせて約90種類(全てフランスワイン)
出品されていましたが、本当に美味しいワインばかりでした。
しかし、残念なことにワインの価格が上がっています(T_T)

先日、新聞に「大手メーカー各社が、欧州産ワインの値上げ」の
ニュースが載っていました。
その原因は、「生産者からの蔵出し価格が15〜20%程度上がった
ところにユーロ高も加わって、価格転嫁せざるを得なくなった」とのこと。
ワイン好きには、しばらくつらい時期が続きそうです。

今回も、価格の割りに美味しいワインを見付けて来ましたので、
入荷次第アップさせて頂きます。

【2007.01.30 Tuesday 15:21comments(0) | trackbacks(0)
のんべえのひとりごとvol.5
昨日、日本名門酒会の滋賀支部会&「初しぼり」
利き酒会に行ってきました。

利き酒会に出てきたのは、全12種類。サラッサラの
お酒から山廃、原酒、にごり酒までバラエティにとんだ
レベルの高いお酒達でした。

しかし、改めて思ったのは、お酒の評価の難しさ。
名門酒会の利き酒会は、最初にとりあえず全てのお酒を
利きます。それから後は、料理(ちなみに昨日は鍋)と
いっしょに楽しみます。
すると、最初にお酒だけで飲んだ時の印象と
料理を食べながら飲んだ時の印象が変わるから
面白いです。

最初、高評価だったお酒が、何か平凡な味になったり、
バランスのあまり良くない低評価だったお酒が
美味しくなったり・・・。
料理が鍋でなく他の料理だったら、また違う印象に
なったでしょう。
お酒の評価をするというのは、本当に難しいと
思いました。

しかし、逆にいうと、自分の好みでないお酒を
買ってしまった時、合わせる料理を工夫することによって
また違うお酒の一面を見いだせるかもしれません。
お酒と料理の相性、奥が深いです。


旭日「立春朝搾り」御代栄「直(ちょく)」の締め切りが
せまってきました。
旭日「立春朝搾り」は1月30日(火)、
御代栄「直(ちょく)」は、2月1日(木)

までにご予約を頂ければ非常に助かります。

当店でも、各銘柄とも在庫は致しますが、
発売日、数量ともに限定のお酒です。
ご予約はお早めにお願いします。

【2007.01.25 Thursday 17:03comments(0) | trackbacks(0)
のんべえのひとりごとvol.4
今年も、「立春朝搾り」の季節が迫ってきました。
今年で10年目。毎年、大好評のお酒です。

私個人の楽しみ方としては、出来立てピチピチの
新酒を味わうのは、もちろんのこと、その同じお酒の
熟成にあります。

このお酒のありがたいことは、秋にも「ひやおろし」で
「立春朝搾り」熟成バージョンが発売されることです。
が、私のような「熟成酒マニア」は、1年熟成、
2年熟成、・・・と どんどん変化していくお酒が
楽しみで楽しみで・・・(~o~)
今年は、いつもより多いめに確保しようと思っています。

立春のおめでたい日に、出来立ての新酒と熟成酒を
飲み比べる。楽しいですよ〜!!!
【2007.01.11 Thursday 22:42comments(0) | trackbacks(0)
のんべえのひとりごと Vol.3
最近のタカツ酒店のチラシを見て太田酒造さんの商品が多いなぁと思われている方は、多いのではないでしょうか。
その原因は、太田酒造さんの新しい社長・太田精一郎さん(写真)です。この人がなかなかの職人気質の方で、良いお酒(日本酒に限らずワイン・梅酒など)を造るために一生懸命になっておられます。それだけでは、当たり前のことかもしれませんが、そこからがこの方のすごい所で、社長自ら試飲酒をもって「こんなお酒が出来たんですけど飲んでみてください」と訪ねてこられます。そして、そのお酒を造った時の苦労話やどこどこの先生からアドバイスを頂いたなどのエピソードを話してくださいます。この方と話していると、心底お酒が好きで、「いいお酒が造りたい!!」という気持ちがひしひしと伝わってきます。
現にここ数年、道灌の日本酒の酒質は、グングン上がっていますし、今回紹介したワイン「浅柄野」も去年、持ってこられた時には、「まだまだあかん」と仕入れなかった商品でした。2100円という価格帯で海外のワインには、まだまだ及ばないかもしれませんが、純滋賀県産ワインの可能性を感じさせるワインに仕上がっています。
「一生懸命がんばっている人を応援したくなる。」
それが、最近のタカツ酒店のチラシに太田酒造さんの商品が多い理由です。

【2006.12.06 Wednesday 22:19】- | -
のんべえのひとりごと vol.02
先日、いいお酒の漫画に出合いました。その名は「蔵人(クロード)」著者は“夏子の酒”でおなじみの尾瀬あきらさんです。内容は、日系三世のアメリカ人が酒造りを学ぶ奮闘記のようなのですが、そこに登場する酒屋さんや居酒屋さんが素晴らしい!!
私も大変いい刺激を受けました。「最近、焼酎ばかりで日本酒が全然売れない」という居酒屋さんや「いい日本酒は、冷やで飲むものだ」と思われている方は、是非、読んで頂きたい一冊です。
【2006.12.05 Tuesday 16:40】- | -
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